歯の健康維持をするには歯医者での治療とセルフプラークコントロールが大事

最初にプラークが歯に悪い影響を与える理由

3か月に1度の通院がオススメ

日頃の歯磨きなどで歯の病気予防やプラークコントロールをしても、十分に落とすことができない細菌はあります。
それが蓄積されると歯周病や虫歯の原因になって、健康面でマイナスとなりかねません。

たとえ歯周病や虫歯のリスクが少ない人でも、3か月経過をすれば歯周ポケットが4ミリになったり、歯の着色が目立ったりする傾向にあります。
歯周ポケットが5ミリ以上となれば歯周病が進行している状態で、日々の生活に支障が出てしまいがちになります。

各種リスクを下げるには、歯医者で3か月に1度で良いのでメンテナンスや歯石除去を行い、プラークコントロールするのがオススメです。
日頃の生活指導を歯科医や衛生士から受けるのも、歯の健康維持にはきっとプラスになります。

ちなみにメンテナンスや歯石除去だけだと、保険適応で3,000円ほどの治療費で済みます。

歯周病や虫歯治療する場合

軽度の歯周病であれば、表面上のプラークコントロールや歯石除去の治療で間に合う可能性があります。
中度以上となれば、歯肉で隠れている所のプラークコントロールや歯を支えている骨の機能を回復する歯周組織再生療法といった治療が必要です。
より症状が進行しているなら、口腔外科での歯周外科治療を受けるようになるかもしれません。

虫歯治療だと軽度なら患部を削って、欠損している所に詰め物を被せる充填治療をするのが1つの方法です。
痛みが出るのを懸念する人は、麻酔を打ってくれますから安心です。
症状が進行したなら、神経の除去やインプラントのような人工の骨や歯を埋める治療を行う流れになります。
治療期間は長期になる以外だと、特にインプラントになれば保険適応外となり、高額な治療費が掛かります。

治療に掛ける費用と時間短縮を図るなら、できるだけ症状が軽い状態で歯医者に通院するのがオススメです。


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