歯の健康維持をするには歯医者での治療とセルフプラークコントロールが大事

セルフケアによるプラークコントロールのコツ

セルフケアでプラークコントロール

日頃の生活を送る中で、歯にプラークは自然に付いてしまいます。
それによって歯に受けるダメージをできるだけ抑えたい場合は、セルフで行うプラークコントロールが大事です。

歯磨きをする場合も、単に歯に歯ブラシを当てる以外に隙間や裏側、奥歯といった磨きにくい場所も丁寧に磨くようにしましょう。
少なくても1歩あたり10秒は時間を掛けて磨くのがオススメです。

歯の隙間には飲食物のカスが蓄積してしまい、プラークの付く原因にもなります。
デンタルフロスで歯の隙間汚れを除去して、プラークコントロールをすると良いでしょう。

より効果を高めたい人は、仕上げにマウスウォッシュで口濯ぎや、就寝前のジェルを塗るのも有効な方法です。
口腔内の細菌繁殖を抑えられて、虫歯や歯周病に罹るリスクを下げます。

口腔ケア用品の選び方

セルフでプラークコントロールをするには、口腔ケア用品選びが欠かせません。
例えば歯磨き粉であれば、フッ素1,450ppmの商品を選ぶのがオススメです。
歯の再石灰化による虫歯予防やプラークコントロールによって抗菌作用が出るなどのメリットは有ります。
しかし過剰に摂取するとエネメル質の形成障害が出るなど、却って歯の色や形に変形が起こる原因になることもあります。
プラークコントロールを理由に過剰に使用するのは控えましょう。


歯ブラシ選びは、柔らかすぎても思うように力が入らず磨き残しが出る可能性があります。
硬すぎると歯茎に出血を引き起こすなど、却って歯にダメージが生じる原因になりかねません。
その中間の普通タイプがありますが、歯ブラシ選びで悩みや疑問があれば、歯科医や衛生士に相談してください。



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