歯の健康維持をするには歯医者での治療とセルフプラークコントロールが大事

日頃の食生活によって虫歯や歯周病予防をするには?

キシリトールの摂取

セルフのプラークコントロールの一環として、ガムをはじめキシリトール配合の食べ物を摂取するのも1つの方法です。

ちなみに1日に5から10ミリグラムのキシリトールを摂取できれば、虫歯予防に効果を発揮するようです。
ガムだと4から8個です。
一度に摂取するのではなく、1日に3回から4回に分けてするのが理想でしょう。
歯周病や虫歯が進行してしまい、噛むのが難しい人はタブレットで摂取するのも効果的です。

キシリトールの摂取を続けると、虫歯の原因菌であるミュータンス菌をはじめ、口腔内の細菌が減るようになります。
それによってプラークの量も減り、歯周病や虫歯のリスクも下がります。
他には、唾液がよく出ることによって歯の再石灰化に繋がります。

摂取の仕方について疑問や悩みがあれば、歯医者に通院した際に歯科医や衛生士へ相談してみてください。



プラークコントロールにオススメな食事

日頃の食事回数が不規則かつ間食の多い人は、虫歯菌の働きを活発にする歯の表面にプラークが付着しやすい傾向にあります。
特にインスタントや菓子類をよく摂取する人やセルフケアが十分にできていない人は、虫歯や歯周病のリスクが増します。
各種歯の病気が重度となれば、自分の歯が溶けてしまう原因となってしまいます。

予防するためにプラークコントロールを図るには、間食を含めてできるだけ規則正しい食事時間を設けるのがオススメです。
砂糖は歯垢を作りやすい傾向なので、摂取量を少なくすると良いかもしれません。
そのうえで、食事の際に1口あたり30回噛むことができれば、唾液を多く出すことができてプラークの付着をしにくくします。

また、定期的に歯医者に歯石除去をしてもらうのも、プラークコントロールには欠かせません。


この記事をシェアする
ツイート
いいね
B!はてブ